呉服千葉のことの最近のブログ記事
暖とれば寒さサル 犬山モンキーパーク
2010年12月21日
たき火の周りで暖をとるヤクニホンザル=20日、愛知県犬山市の日本モンキーセンターで(内山田正夫撮影)
愛知県犬山市の日本モンキーセンターで20日、冬至(22日)から始まる恒例の「サルのたき火」の試しだきがあった。職員が火をおこすと、サルは車座になって温まった。
屋外の「モンキーバレイ」ではヤクニホンザル162匹がすんでいる。「焼き芋タイム」では奪い合うようにして食べていた。来年2月末まで続けら れ、期間中は来園者にもふかし芋が振る舞われる。1959年の冬に、倒木や廃材で職員が暖を取るためたき火をしたところ、サルが集まったのが始まりとさ れ、毎年続けている。
昨日、テレビでも盛んに流れてましたね!
猿が日の消えた土の上にうつ伏せてました。
残りの暖を惜しむかのように。。。
明日は冬至、そして冬本番がやってきます。
サルくん達にもお正月が来るのかな??
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聞こえる、お正月の足音
2010年12月20日
◆60キロのしめ縄本殿に付ける 犬山の大縣神社
本殿にしめ縄を取り付ける氏子ら=犬山市の大縣神社で
犬山市宮山の大縣神社で19日、しめ縄の取り付け作業があり、境内の社や神木に大小40本を飾って迎春準備を整えた。
最大は本殿用の長さ6メートル、重さ60キロ。河村正幸講長ら氏子有志でつくる「しめ縄講」が2日間かけ、神社の田などで取れたわらで作った。
しめ縄講の氏子と神社神職の20人で取り付けた。本殿では青竹に縛った縄をフォークリフトで持ち上げ、梁(はり)に銅線で縛った。 (金森篤史)
◆青空に伸びるジャンボ門松 岡崎の一畑山
本堂前にお目見えしたジャンボ門松=岡崎市の一畑山薬師寺で
年の瀬が迫り、岡崎市藤川町の一畑山(いちはたさん)薬師寺の本堂前に19日、ジャンボ門松がお目見えした。縁起物の破魔矢や熊手を求めて寺を訪れた人たちが、華やかな門松の前で足を止めて見入っている。
信者らでつくる奉仕の会「ハッピーかい」のメンバー30人が早朝から作業した。寺の山で切り出した7メートルの松を竹と共に据え付け、梅や真っ赤なセンリョウ、白や紫色の葉ボタンで彩った。
作業のリーダーを務めた安城市安城町の建築業近藤栄一さん(61)は「さわやかな冬晴れの中、迎春準備を整えることができた。2011年も、健康で仕事も順調にいく1年となれば」と願った。
寺は正月三が日で100万人の初詣客を見込んでいる。 (中日新聞相坂穣さん)
お正月まで残すところ11日。
こういったニュースがちらほらし始めました。
皆様はお正月の準備はお済みですか?
毎年のこととはいえ、なかなか前もって出来ません。
大掃除、年賀状、おせち料理。
大変です。
それが終われば楽しいお正月なんですけどね!
初詣、振袖でおしゃれして和装を楽しんでいただければ、うれしいです!
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Kimono
From Wikipedia, the free encyclopediaFor the Icelandic band, see Kimono (band).The kimono (着物)[1] is a Japanese traditional garment worn by women, men and children. The word "kimono", which literally means a "thing to wear" (ki "wear" and mono "thing"),[2] has come to denote these full-length robes. The standard plural of the word kimono in English is kimonos,[3] but the unmarked Japanese plural kimono is also sometimes used.
Kimonos are T-shaped, straight-lined robes worn so that the hem falls to the ankle, with attached collars and long, wide sleeves. Kimonos are wrapped around the body, always with the left side over the right (except when dressing the dead for burial),[4] and secured by a sash called an obi, which is tied at the back. Kimonos are generally worn with traditional footwear (especially zōri or geta) and split-toe socks (tabi).[5]
Today, kimonos are most often worn by women, and on special occasions. Traditionally, unmarried women wore a style of kimono called furisode,[5] with almost floor-length sleeves, on special occasions. A few older women and even fewer men still wear the kimono on a daily basis. Men wear the kimono most often at weddings, tea ceremonies, and other very special or very formal occasions. Professional sumo wrestlers are often seen in the kimono because they are required to wear traditional Japanese dress whenever appearing in public.[6]
アメリカのヤフーから着物を検索してみました。
ウィキペディアの引用です。
「今日、着物は特別な機会に女性がしばしば装うものになりました。普段の生活とは違う特別な場合に、伝統的に未婚女性は振袖と呼ばれる着物を着ます。(振袖は袖口がほとんど床にするような形になります)」
確かにそうなんですが、着物文化が特別になってしまうあたりに寂しさを感じますよね。
ウィキペディアの紹介はまあ、ありがちなんだけど、納得してしまう自分も悲しいけれど、もっと文化の側面を伝えて欲しいなぁ。
う〜ん。英語の得意の方、着物は先祖代々伝えていくこととか、そういうことウィキに書いてもらえませんか。
う〜ん。
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加賀友禅振袖その1
加賀友禅振袖その2
加賀友禅振袖その3
加賀友禅振袖その4
加賀友禅振袖その5
加賀友禅振袖その6
加賀友禅振袖その7
加賀友禅振袖その8
続きまして。

黒地の振袖でございます。
扇の図柄と松竹梅の、たいへんおめでたい、晴れの日にふさわしい一着です。
デザインを引き立たせる漆黒の地は、
日本人の肌の色を美しく見せてくれる色でもあります。
大ぶりな柄の配置が、凛とした美しさです。
ポイントに赤を効かせるのが、おすすめの着方です。
日本の伝統文化のよさを凝縮したような一枚。
今見ても、廃れることのない伝統美は、
本当に上質な作品だけが気品なのでしょう。
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卒業生の自信作657点 多治見の陶磁器意匠研が作品展
2010年12月12日
卒業生の代表作が一堂に集まった会場=多治見市東町のセラミックパークMINOで
多治見市陶磁器意匠研究所の卒業生作品展「受け継ぐもの、創りだすもの」が11日、同市東町のセラミックパークMINOで始まった。19日まで。市制70周年記念事業の一環。
東濃地方や関東、関西、北海道などで陶芸作家やデザイナーとして活躍する卒業生192人が、それぞれの代表作657点を展示。過去10回の卒業生 作品展では、小規模のギャラリーで「皿」などのテーマに沿った小品を集めていたが、今回は一切テーマを設けておらず、オブジェなどの大作がずらりと並ぶ= 写真。
伝統的な技法による美濃焼の器や、作者のメッセージが強く込められたオブジェ、新しいデザインの陶製時計など多様な作品が、同研究所から巣立った作家たちのパワーを感じさせる。
11日には記念シンポジウムもあり、県現代陶芸美術館の渡辺誠一副館長や陶芸家加藤幸兵衛さんらが、焼き物産地のあり方について意見を交わした。
家族は親、子、孫として繋がっていきます。
この法則は仕事でも文化でも同じですね。
着物文化も親がお子さんに、お子さんがお孫さんにバトンを渡していかなければ消滅です。
わずか三代ですべてが消えてしまいます。
着物文化、特に作り手の高齢化、跡継ぎのない廃業が増えております。
着物を着る文化をぜひお子さん、お孫さんに伝えていただけませんか。
切に願っています。
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すごいですね、去年に引き続き、豊橋市が優勝! 地元民としてうれしいです!愛知駅伝、豊橋市と東浦町がV 県内57市町村
2010年12月5日
先頭でテープを切る豊橋市アンカーの林育生選手=長久手町の愛・地球博記念公園で
県内全57市町村が競う「愛知万博メモリアル第5回愛知県市町村対抗駅伝競走大会」(愛知駅伝実行委員会主催、中日新聞社など共催)が4日、長久 手町の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)であり、市の部では昨年に続き豊橋市が、町村の部では4年ぶりに東浦町がそれぞれ優勝した。
コースは大芝生広場を発着点とする9区間、29・7キロ。好天に恵まれ、1万4000人が選手に熱い声援を送った。第5回を記念し、外国籍選手によるインターナショナルチームがオープン参加した。
実業団ではなく全国区の選手を並べた豊橋市。2区(ジュニア男子)の山本修平選手(TTランナーズ)が3人抜きで2位につけ、3区(40歳以上) では市民ランナー奥山林選手が波に乗って先頭に。その後は、豊橋の最大のライバルで悲願の優勝を目指した田原市を30秒前後引き離し、安定した総合力を見 せつけた。
兵道政明監督(75)は想定通りの優勝に「天に上がる気持ち」と笑みを絶やさなかった。差を縮められながらも逃げ切ったアンカーの林育生選手(豊 橋技術科学大大学院)は「連覇のプレッシャーは考えず、挑戦者のつもりで走った。ゴールテープを切れてうれしい」とすがすがしい表情だった。
町村の部でトップでゴールする東浦町の阿宗高広選手=長久手町の愛・地球博記念公園で
東浦町は元選手がコーチになるなど地域一丸となり、苦しかった3年間を乗り越えての優勝。流れが決まったのは、急坂で最長の2区。15秒差の2位でたすきを受けたケニア出身のマイナ・ディション・カルクワ選手(愛三工業)がトップに立ち、1分37秒差にリードを広げた。
小学校教頭の前田明弘監督(59)は「小中学生が喜んでくれてね。夢がありますもの」と喜びを隠せない。「東浦も市になるだろうし、旧三好町も3連覇している。来年も絶対優勝です」と誓った。
初優勝した4年前にアンカーだったコーチの風見尚さん(27)は「中学生がバスを乗り継いで応援に来てくれ、選手の追い風になった」と応援団に"MVP"を与えた。
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