聞こえる、お正月の足音
2010年12月20日
◆60キロのしめ縄本殿に付ける 犬山の大縣神社
本殿にしめ縄を取り付ける氏子ら=犬山市の大縣神社で
犬山市宮山の大縣神社で19日、しめ縄の取り付け作業があり、境内の社や神木に大小40本を飾って迎春準備を整えた。
最大は本殿用の長さ6メートル、重さ60キロ。河村正幸講長ら氏子有志でつくる「しめ縄講」が2日間かけ、神社の田などで取れたわらで作った。
しめ縄講の氏子と神社神職の20人で取り付けた。本殿では青竹に縛った縄をフォークリフトで持ち上げ、梁(はり)に銅線で縛った。 (金森篤史)
◆青空に伸びるジャンボ門松 岡崎の一畑山
本堂前にお目見えしたジャンボ門松=岡崎市の一畑山薬師寺で
年の瀬が迫り、岡崎市藤川町の一畑山(いちはたさん)薬師寺の本堂前に19日、ジャンボ門松がお目見えした。縁起物の破魔矢や熊手を求めて寺を訪れた人たちが、華やかな門松の前で足を止めて見入っている。
信者らでつくる奉仕の会「ハッピーかい」のメンバー30人が早朝から作業した。寺の山で切り出した7メートルの松を竹と共に据え付け、梅や真っ赤なセンリョウ、白や紫色の葉ボタンで彩った。
作業のリーダーを務めた安城市安城町の建築業近藤栄一さん(61)は「さわやかな冬晴れの中、迎春準備を整えることができた。2011年も、健康で仕事も順調にいく1年となれば」と願った。
寺は正月三が日で100万人の初詣客を見込んでいる。 (中日新聞相坂穣さん)
お正月まで残すところ11日。
こういったニュースがちらほらし始めました。
皆様はお正月の準備はお済みですか?
毎年のこととはいえ、なかなか前もって出来ません。
大掃除、年賀状、おせち料理。
大変です。
それが終われば楽しいお正月なんですけどね!
初詣、振袖でおしゃれして和装を楽しんでいただければ、うれしいです!
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